No.3第46回臨床検査技師研修会

研修期間 平成31年6月20日(木)9時~21日(金)16時55分
テーマ 検体採取から結果報告までの迅速かつ適切な検査の進め方や、院内で役立つ疫学情報データの還元方法などを学び、感染症治療および感染対策に必要な知識と技術を習得する。
ねらい 近年、検査説明や検体採取などの業務が拡大してきており、臨床検査技師として今まで以上のスキルが必要とされている。今回の研修では、微生物検査に求められる役割を認識すると同時に、次世代の技術を用いた微生物検査への応用も含めて臨床に微生物検査の最新の知識と技術を習得する。
主な内容 ①世界の感染対策と日本における新しい感染対策の現状について ②厚生労働省院内感染対策サーベイランス(JANIS)データからみた薬剤耐性菌の動向と院内での活用方法について ③グラム染色から得られる適切な情報提供の知識を習得し、感染症治療への貢献のあり方を学ぶ。 ④感染症治療の臨床と薬剤耐性菌の制御 ⑤薬剤耐性(AMR)対策における薬剤師の役割 他
対象者 臨床検査技師
定員 60名
受講料 18,000円
申込期間 定員に達しましたので締め切りました。
備考
講習内容 ※講義内容が変更になることがあります。