No.4第36回健康学習研修会

研修期間 平成29年7月6日(木)9時30分~7日(金)17時15分
テーマ 元気・やる気が生まれるコミュニケーション法とは
ねらい 「健康学習」の主体は住民。専門職が教える健康づくりでなく、住民が学ぶ健康。健康診断のデータを入口に住民の健康生活にどう結びつけていくか。 保健医療従事者の関わりが意識を動かし、住民が自ら行動を興し、自分らしい健康につながっていくサポートが求められます。知識伝達、健康体験は健康行動のきっかけになります。健康問題を自分事として考え、継続的な健康行動に繋げるコミュニケーション法が健康学習の基本です。人のやる気を引き出す個対個のコミュニケーション法、集団を元気にする教室の運営法、住民が主体的に健康事業に参加し、住民と専門職が一体になった事業の展開法をつかんでいただきます。保健医療従事者に求められる健康学習の実践的技法・発想がわかる二日間です。
主な内容 ①住民が元気になるコミュニケーション技法 ~伝え上手、尋ね上手、返し上手~ ②住民の視点に立ったメタボリック症候群対策 ~継続的行動変容につながるコミュニケーション~ ③集団対象の健康学習の基本 他
対象者 保健師、栄養士、医師
定員 30名
受講料 18,000円
申込期間 終了しました。
備考
講習内容 ※講義内容が変更になることがあります。