No.3第41回保健活動研修会(Web研修)

研修期間 令和3年8月7日(土)9時45分~8日(日)16時
テーマ 近年,保健活動に関する「情報発信」が様々な形で住民の健康増進につながっている。保健活動の介入効果を科学的に検証(評価)し、改善点や次の課題などについて適切にアウトプット(公表)することは重要である。アウトプットには「研究発表」というスタイルに準拠して、活動内容をわかりやすく発信する必要がある。 本研修会では、保健活動に活かすための疫学・統計・倫理に関する基礎を学び、過去の調査研究を概観して具体的な研究計画の立案のヒントを得る。さらに、学会発表・論文執筆にいたるまでの一連の過程について学習する。
ねらい 日常の保健活動を発展させていくためには,現状を常に評価し,新たな目標設定と計画の策定が必要である。そのためには,保健活動の現場における調査・研究の手腕を身につけ,実際に研究を行い,最終段階として学会発表や論文執筆により世の中からの評価を受けなければならない。 本研修会では,まず研究の基礎となる疫学・統計学・倫理の基礎を学び,過去の調査研究を概観して具体的な研究計画の立案のヒントを得る。さらに,学会発表や論文執筆、雑誌の編集委員会との対応などについても議論する。
主な内容 ①疫学・統計の基礎 ②研究倫理のトピック ③調査研究の実際・研究計画立案のヒント ②保健活動のためのデータのまとめ方 ③政策の策定過程における研究成果の活用(特別講義) ④研究発表(プレゼン)の秘訣 ⑤学会発表・論文発表にチャレンジする
対象者 (1)地域保健・職域保健・学校保健の現場で保健活動を実践する保健師・看護師・栄養士・医師など (2)今後,保健活動において調査研究を行う予定がある者
定員 100名
受講料 無料
申込期間 7月23日(金)まで
備考
講習内容 ※講義内容が変更になることがあります。