事業内容

  1. 事業内容
  2. 交付金交付事業
  3.  人生100年時代づくり・地域創生ソフト事業交付金交付事業(詳細)

人生100年時代づくり・地域創生ソフト事業交付金交付事業(詳細)



「レインボーくじ」の愛称がついた最初の「へき地医療振興自治宝くじ」
(現在の「地域医療等振興自治宝くじ」)

調査研究事業参加の勧め 川本龍一先生(自治医科大学卒業 8期生)からのメッセージ

令和2年度長寿社会づくりソフト事業(特定事業)における取組み事例をご紹介します。

交付金の手引き

   高齢社会対策大綱(平成30年2月16日閣議決定)                 https://www8.cao.go.jp/kourei/measure/taikou/pdf/p_honbun_h29.pdf

   少子化社会対策大綱(令和2年5月29日閣議決定)             https://www8.cao.go.jp/shoushi/shoushika/law/pdf/r020529/shoushika_taikou.pdf

   第2期まち・ひと・しごと創生総合戦略(令和元年12月20日閣議決定、令和2年12月21日改定)         https://www.chisou.go.jp/sousei/info/pdf/r02-12-21-senryaku2020.pdf

交付対象事業

 都道府県及び市(区)町村が高齢社会対策大綱等の実現に資するために行う単独事業とし、実施期間は毎年4月1日から翌年3月31日までの単年度事業とします。(国、地方公共団体の補助金を受けている事業は、対象になりません。)詳しくは事業区分一覧表をご参照ください。

交付申請から交付金交付までの流れ

(1)交付申請について(様式第2号)

 都道府県の申請・・・1団体1件まで、1件10百万円まで

 市(区)町村の申請・・・1団体1件まで、1件3百万円まで

  事業の参考となる資料を添付の上、各都道府県を経由して提出してください。

(2)交付の内示及び決定について

 財団は、都道府県及び市(区)町村から申請のあった事業について審査し、申請年度の3月末を目途に交付の内示を行います。また、交付の決定は、事業の財源となる宝くじの交付金が確定した後、当該年度の12月を目途に行います。

(3)実績報告書及び交付金交付請求書の提出について

 この内示を受けて実施する事業は、当該年度内に事業を完了していただくことになります。実績報告書(様式第4号)及び交付金交付請求書(様式第5号)を、市(区)町村は各都道府県を経由して提出してください。

 なお、事業実績とする記録写真や印刷物(成果物)を必ず添付してください。

 また、必要に応じて調査等を行う場合もありますので、経費の収支を明らかにした領収書類や業務委託の契約書(控)は、10年間保管をしてください。

(4)交付金交付について

 財団は、都道府県及び市(区)町村から提出された実績報告書を審査し、事業が適正に行われたことを確認したときは、交付請求書に基づき当該年度の3月末日に交付金を交付します。

(5)実地調査について

 実績報告については、様式第4号及び別紙作成によりご提出いただきますが、当該交付金の適正な執行を確認するため、段階的に現地に赴き書類検査を行います。交付金額の大小に関わらず、以下の項目について実施いたします。なお、調査対象団体には、事前にご通知いたしますので、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

 (検査項目)

  ①事業が、申請時の目的・方法・内容に沿って実施されたか。

  ②内示額の執行について、申請時から逸脱していないか。

  ③事業の効果について、写真や成果物で提出できなかった部分があれば、提示してもらう。

  ④事業経費の収支を明らかにした領収書等を提示してもらう。

(6)その他

 交付の内示を受けた事業は、交付申請書の事業計画どおりに事業を行っていただきますが、やむを得ない理由により事業の内容を一部変更する必要が生じた場合は、必ず事前に財団まで連絡をしてください。なお、事業名については、変更不可ですので、ご留意ください。